パーソナルカラーって?
カラーコーディネーターの試験を勉強中ですが、パーソナルカラーと言う言葉を耳にしました。
もしかしたらわたしと同じようにパーソナルカラーの勉強をしている人も居るかもしれませんね。
他にもきっとカラーコーディネーターの試験勉強をしている人は見たり聞いたりすると思います。
「人は見た目ではない」とよく聞きますが、初対面の人と合う時に、みなさんは相手の印象を感じる時にまずどこでみますか。
なかなか思いつかない人も多いと思いますが、私たちは第一印象を、まず顔や服装、しぐさなどを見て決めると言われています。しかも7〜8秒といった短い時間ですぐ決めてしまうそうです。
パーソナルカラーとは、1人1人が持っている色を分析し、その人に合ったカラーをコーディネートしていくお仕事です。
第一印象を少しでも良いものにするために、お客様に合ったカラーをコーディネートしていくのがパーソナルカラーリストだそうです。
カラーコーディネーターの知識を家庭でも活かそう!
カラーコーディネーターで得た知識は家庭でも活かすことができるんです。
たとえば食事にもカラーを上手く使う事が出来ます。料理の本でとても美味しそうに見える料理がありますよね。
匂いや味がしないのに美味しそうに感じるか不思議ではありませんか?それには少なからず色が関係していることがあります。
例えば子供はケチャップが好きな子が多いですよね。ケチャップは赤い色をしていて、赤は食欲をそそる色とも考えられているそうです。
なかなかごはんを食べてくれない子供にミートソーススパゲティやケチャップライスを作ってあげると美味しそうに食べてくれる時があります。
また、ファミレスなどの大人用ランチやお子様ランチも色とりどりで美味しそうなのが多いですね。
他にも、家の模様替えをするときに、赤ちゃんの部屋には安心して眠れるような暖かい色を取り入れたり、子供部屋には勉強に集中出来る色を取り入れたりといろいろ考えられます。
また、素敵なムードを作るために寝室などの電球の色を変えたりするのもいいかもしれません。
このようにカラーコーディネーター試験を勉強していると、仕事やスキルアップのためだけでなく生活に彩りをあたえてくれて、豊かなものにしてくれる知識が身に付くんです。
カラーコーディネーターの知識をファッションに活かそう!
カラーコーディネーター試験の勉強をしていると、試験だけではなく実際に私たちの生活にも色を活かして楽しい生活を送る事が出来ます。
では、カラーコーディネーター試験で得た知識をどのように生活で活用出来るのでしょうか?
みなさんも思いつくと思いますが、真っ先にあげられるのがファッションですよね。誰でも自分を美しくかっこよく明るく見せたり、彼氏や旦那・子供の雰囲気もより一層魅力的にしたいと思う人も多いと思います。
そんなときカラーコーディネーター試験の勉強で習ったパーソナルカラーを使って好きな男性、もしくは家族に合った色を診断するのです。
それぞれの人に合った色で上手にかわいくかっこよくコーディネートしていけば、今までと違った感じが出せて周囲から評判になると思います。
このように知識が活かせるのもカラーコーディネーターの仕事が私達の生活に密接するような仕事だからかもしれません。
色知覚の三属性とは
カラーコーディネーターの試験を受ける上で重要な単元に「色知覚の三属性」というものがあるそうです。
難しそうな単元ですね・・・。
正常の色覚を持っている人であれば、色知覚の三属性とは、色を同じように見る事が出来ます。例えば、茶色や赤などが同じ種類であるかどうか見分ける事が、出来るかという事です。
これを学ぶ上での三属性が、色相・明度・彩度なのです。
"色相"とは赤を始め黄色・ピンク・青というような色みの種類の事を言います。"明度"は黒い色や明るい色などといった色を表現する明るさの度合の事です。最後に"彩度"とは、沢山ある色の色みの強弱、つまり色の鮮やかさの度合を表します。
また色のある物には全て三属性が使われていますが、無彩色などには明度しか存在しないみたいです。
この三つの属性は、1つの属性が変化しても独立した属性なので残りの属性が影響を受ける事もないのです。
財団法人日本色彩研究所とは
PCCSを開発した財団法人日本色彩研究所というのがあったので、触れておきます。
日本色彩研究所は今から80年も前に設立された日本で唯一の公益法人としての色彩研究所で、民間学術研究機関だそうです。
色の基礎研究を始め、色彩の活用に関する応用分野など、色彩に関する様々な情報に答える為に活動を行っているみたいです。
他にも開発した商品を販売するなど幅広い活動を行っている団体です。
また、セミナーを行うなど、子供達にも色の面白さを判って貰う為に色彩関連をテーマとした色々な活動をしているようです。
色彩研究所が以上のようにPCCSのような素晴らしい商品を開発しているお陰で、カラーコーディネーターなど色彩に関する仕事に役立ち、益々活躍しているのです。
カラーコーディネーター試験のPCCS
PCCSという単語が、カラーコーディネーターの試験を勉強しているときにでてきました。
カラーコーディネーターについてを学ぶときに使われているPCCS。
PCCSとは、Practical Color Co-ordinate Systemの略で、色彩調和を求めるのに適した表色系だそうです。
財団法人日本色彩研究所というところが開発した国産表色系で日本名を「日本色系配色体系」と言うそうです。
なんだか感じだらけで難しいですね。
色相環は赤・黄・緑・青の心理の四原色を始めとする24の色相を使います。
また、彩度・色相・明度を使いトーンで色彩調和を求めるそうです。日本では多くの会社がPCCSを利用していて、試験でも必ず問題になるので試験勉強をしっかりしておきます!
カラーコーディネーター試験 色名の勉強法
カラーコーディネーター試験を自分で学ぶ人達は色名を覚える方法も迷います。
私はその色を使って書いて色名を覚えました。
テキストの全ての色を覚えるのは苦労しますが、カラーコーディネータ試験を受ける人は、色が好きだと思うので、楽しんでできるとおもいます。
カラーチャートなど覚えたい事を画用紙など書いて貼っておくと、暗記にもなるしキレイで便利でしたよ。自分でカラーチャートを作ったりすると楽しくて覚えやすかったです。
二級試験の配色調和や配色の基本なども試験勉強で色名を最初に覚えておくと、覚え易かったです。後の1級検定試験を受験する際にも役立ちます。
カラーコーディネーター試験では、色名の単元は他の単元とも関連があって、重要な単元です。
カラーコーディネーター試験の色名
カラーコーディネータの試験の勉強中で最も難しいと思ったのが「色名」です。
私は単純に色の名前(赤・青・黄色など)だけを覚えれば良いと思っていました。
でも実際に色の名前を見てみると、色の数だけ名前があるように、由来までありました。それも顔料や植物などの名前が由来の固有色名です。
元になった由来ごとに、色だけを表す基本色名など、4種類に色名が分類されます。
そのほかにも色の暗度や明度を表す言葉や、色の表示など数多くのな言葉があって最初は何がなんだかさっぱり理解できませんでした。
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