色知覚の三属性とは

カラーコーディネーター試験を受ける上で重要な単元に「色知覚の三属性」というものがあるそうです。

難しそうな単元ですね・・・。

正常の色覚を持っている人であれば、色知覚の三属性とは、色を同じように見る事が出来ます。例えば、茶色や赤などが同じ種類であるかどうか見分ける事が、出来るかという事です。

これを学ぶ上での三属性が、色相・明度・彩度なのです。

"色相"とは赤を始め黄色・ピンク・青というような色みの種類の事を言います。"明度"は黒い色や明るい色などといった色を表現する明るさの度合の事です。最後に"彩度"とは、沢山ある色の色みの強弱、つまり色の鮮やかさの度合を表します。

また色のある物には全て三属性が使われていますが、無彩色などには明度しか存在しないみたいです。

この三つの属性は、1つの属性が変化しても独立した属性なので残りの属性が影響を受ける事もないのです。

2008年05月17日 カラーコーディネーター トラックバック:- コメント:-

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